カーボカウントとは?カーボ比とは?:1型糖尿病

記録

私達の娘は2歳半の時に、1型糖尿病と診断されました。2012年のことでした。

私達家族が、1型糖尿病とどのように向き合っているか、随時、記録していきます。

あくまでも私達家族の経験をもとに、備忘録として書いています。実施の場合は自己責任のうえ、お願いします。

カーボカウントによる食事の糖質量の把握:1型糖尿病

1型糖尿病になると、自力でインスリンがでないため、外からインスリンを追加する必要があります。

大きく分けて、2種類あるインスリンのうち、超即効型インスリンは主に食事の際に打ちます。

カーボカウントとは?:1型糖尿病

どのくらい打てばよいかですが、主に食事の糖質量によります。(厳密には、糖質量だけではないのですが、詳しくはまた別の記事で)

その糖質量を把握する際に、カーボカウントという方法を採用しています。

どういうことかというと、糖質10g=1カーボ、としてインスリンの打つ量を決めるやり方です。

カーボ比とは?:1型糖尿病

10gを1カーボとするほうがいい理由ですが、1カーボにつきインスリン何単位打つ、という計算がしやすいからだと考えています。

2026年4月現在、1カーボにつき1.5単位打っています。(娘16歳、体重約50kg)

この時は、カーボ比1.5になります。

カーボ比の把握をすることが、血糖コントロールの重要ポイントになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました