私達の娘は2歳半の時に、1型糖尿病と診断されました。2012年のことでした。
私達家族が、1型糖尿病とどのように向き合っているか、随時、記録していきます。
1型糖尿病:診断された経緯
娘が2歳の時、まだオムツをしていたのですが、おしっこの量がやたら多いなと思っていました。
たくさん水を飲む子だったので、それでかなと…。
顔色は良くなく、元気もない状態でしたが、弟が産まれたばかりで、いろいろな葛藤をしているのかな、と思っていました。
しかし、状態は良くならず、まだ2歳なのに体重が減っていっていることに気づきました。
近くの小児科に連れていくと、医師が血相を変えて、血糖測定を開始。
血糖値は300を超えていました。
その医師は「この辺りで一番の名医を紹介するので、すぐそちらに行って下さい」と紹介状を書いてくれました。紹介先は市立病院小児科。早速、受診。
そこで、1型糖尿病、と判明。
糖尿病と聞いて、食事療法ですぐ治るだろう、と思っていました。
が、一生治らない病気と言われ、茫然としました。
即入院。その日から私達家族の生活は一変しました。
1型糖尿病の前兆
①多尿
②体重減少
入院時の記録はこちら。



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